1000万円のリフォーム工事後、白蟻被害。

これはテレビ放映で有名なビフォアーアフターに出演されていた、ある建築専門家に増改築改工事を1000万円位かけてリフォームをされた後、弊社昭和アルミのほうへ外壁リフォーム工事の依頼を受け、工事着工時に白蟻が発生していることが判明した際の白蟻被害の様子です。約1000万円位の増改築リフォーム工事ですが、壁内に白蟻が発生して柱の白蟻を除去した後の写真画像です。

ビフォアーアフターで
1000万円以上の増改築後、金属サイディングの外壁リフォーム工事の仕様は
ガルバリウム鋼板製の金属サイディングの外壁リフォーム工事を
された方からの苦情が結露やカビ圧倒的に数多く。

外壁塗装の仕様の方からは 雨漏りが圧倒的に苦情相談が多いです。
いまだに似たような苦情相談が数多いです。

日本全国のリフォーム業者も含め、工務店が金属サイディングで外壁
リフォーム工事をする際、

まず、既存壁のヒビ補修→ 既存壁に防水シート→木材の下地胴縁(防水シートを挟み込む)
→金属サイディングを下から貼っていく→、見切り材は金属サイディング本体の金属の
余りを機会で90度に板曲げをしただけの見切りカバーで、曲げてあるだけですので、
全ての見切り材、出隅カバー、ジョイナーカバー、窓まわりの見切り材はコーキングで
止めて仕上げています。

結果的に中に設置した防水シートの設置と外部のコーキングで仕上げて止めていく方法が
一番の最悪の工事方法で、

コーキング部分は隙間を開けた空間からの湿気が外へ排出さfれず、コーキングした所より
毛細管現象によりちょっとした小雨でも水分を吸うように中に入ってきて、

また、中に設置した防水シートのアルミサッシの角部分
(下側防水シートと上から被せた防水部分との間の隙間)より外から侵入した
雨水がコーキングからは吸うばかりで、サッシの上部より軒天のコーキング部分から侵入して
きた雨水がサッシの上部よりはコーキングしてる為、外排出されず、サッシの上部の枠が
レールのようになって侵入した雨水が溜まっており その水分の流れが左右に流れていき
防水シートと防水シートの合わせ部分(サッシの左右の角部分の合わせ部分)から下側の
防水シートの裏面側に水分の通り道になって壁の中に水分が侵入してきて
腐食し始め、その後白蟻が発生しやすい環境になってしまう。。。

また、既存壁と新しく設置した金属サイディングの間は胴縁で隙間があるが、現実の
実態では中に侵入した雨水は元々の既存壁に侵入すれば、
隙間はあっても既存外壁材に水分が浸みていまい、直射日光も届かず、真っ暗ですので
水分は乾燥はせず、外壁部分がカビだらけになりその腐朽菌が壁内に侵入してしまい
中の柱壁を腐食させ、白蟻が発生してしまうという悪いメカニズムです。

他の業者や工務店は既存と金属サイディングの間に隙間を設ければ、通気が取れる
のでカビは発生しないという売り込みで金属サイディングの受注を請けていますが、
実のところは北側の外壁面は 午前中の朝しか日光が射されず、後は日陰になってしまう
ので外壁に浸みこんだ雨水は乾燥されずに残りますので、
青いコケなどのカビが付着して広まってしまいます。
北側の外壁面がカビや汚れが数多く付着していますが南面は直射日光に当たっている時間が
長いので、外壁材に浸みた水分は蒸発してしまうので、カビがつきにくいので
北側面みたいに緑色の苔や黒いカビなどは発生しにくい南面に苔が出ているのを殆ど
見かけない訳です。

それ故に昭和アルミSOIV工法は 直射日光の届かない、隙間を開けただけの空間部分に
中の既存壁部分に防蟻断熱材(水蒸気を通す特許技術)を設置して、隙間の中に
侵入した水分を弾いて、水蒸気のように飛ばし、乾燥しやすい環境を直射日光が届かない
箇所にでも白蟻や腐朽菌が寄ってこない、外壁の構造にすることが、
昭和アルミのSOIV工法の工事方法で、カビ、腐食防止で且つ白蟻が寄ってこないように
する為の外壁二重構造(外壁と外壁の二重構造)
=断熱材も『防蟻断熱材+アルミ外壁の断熱材』
の外壁の構造にする事が昭和アルミのSOIVであるという イラスト図等で分かりやすい図
などで、WEB 訪問閲覧者様にわかりやすくお伝えできるようにしたいと思っています。

要は見積依頼をしたいという欲求や不安を取り除く為にも現状の住宅の建物の実態を
知りたい!という欲求を駆り立てるような図解やイラスト図があると良いですね